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学生便覧を読む

 

この記事は苫小牧高専 Advent Calendar 2016 - Adventarの18日目の記事です。

 

はじめに

この記事はもうみんな知ってる当然のことについて書くつもりです。

だから読まなくていいです。

 

どのくらい欠席してもいいのか?

まずそもそも授業を欠席しないほうが当然望ましいです。

 

この高専には"5分の1"と"3分の1"とよく呼ばれるルールがあります。これは学生便覧に書いてあります。

4.第2章 第3条

2 出席時間数が年間総授業時間数の5分の4未満のものは、後期末の当該科目の定期試験を受験することができない。

4.第3章 第10条

 出席時間数が、年間総授業時間数の3分の2以上の科目については当該科目科目を履修したものとして認定する。

 前者についてはこれが行われていることはまずないですよね。僕がそうだからです。

代わりに「再試験を受験できず、学業成績が60点の可となる」というルールになっていると思います。

 後者は本当です。つまり授業時間数の3分の1より多く欠席すると単位が出ません。僕がもうすぐそうだからです。

 

ようは出席してくださいということです。計算して欠席してください。僕みたいに無計画に休まないほうがいいです。

 

再試験について

出席日数が5分の4以上で、学業成績が不可の場合には、再試験を受験することができます。ただし、科目担当の先生によっていろいろ違います。

4.第2章 第6条

 前期末および学年末の学業成績の評価が60点未満の者については、再試験を実施することができる

4.第3章 第11条

2 再試験の成績により学業成績を再評価する場合は、60点を越えないものとする。

 太字の部分の通り、しなくてもいいわけです。実施しない先生もいますよね。そういうことです。

また、先生によっては再試験の成績の適用範囲が違うこともあります。めんどくさいですね。

 

追認試験・赤不可について

追認試験を受けたことのある人は少ないと思います。僕はまだ受けたことはありません。赤不可もたまに都市伝説的に言われることがありますが、きちんと定められています。

4.第2章 第7条 未習得の科目を有するまま学年の課程の終了を認められたものの当該科目については、追認試験を行うものとする。

4.第3章 第11条

3 追認試験の成績により学業成績を再評価する場合は、60点を越えないものとする。

 

 4.第4章 第15条2

ニ ~~~、未習得単位数の累積が次の表に定める単位数以下であること。

学年     1年 2年 3年 4年 5年

未修得単位数 8  8  5  5  0 

三 未習得の科目の学業成績の評価が40点以上であること。(3,4年については50点以上であること。)

僕の持っている学生便覧が古いので少しあやしいですが、たぶんあってます。

 

留年について

留年するとその年の取った単位は消えます。

 4.第4章 第17条

 学年の課程の終了を認定されない者には、原学年に留まるものとする。この場合において、原学年で習得した単位はすべて無効となり、原学年の過程の再履修を必要とする。

 ほんとくそ

 

おわりに

出席はしようね!

 

 

次は@kazu_1995さんの記事です。